LEM

しいたけ菌糸体エキスのこと

しいたけ菌糸体エキスのこと


大事にしている考え方

人や環境にやさしい天然の素材・原料を利用
 

 

からだに優しい原料・・・バガス

 

サトウキビは、一般の植物とは異なり、合成能力に優れた生命力旺盛な植物です。そのサトウキビ(徳之島産)から糖蜜を絞った残りの繊維残渣、即ちバガスを培養基の素材として利用しています。人や環境にやさしい天然の素材を利用することを基本として考えております。

 

 

伝統的で身近な素材・・・脱脂米ぬか

 

米ぬかは、微生物を活性化する働きがあります。
窒素とリン酸がバランス良く含まれているので、再利用としては十分すぎるほどの栄養価といえます。この米ぬかから油を搾り取った脱脂米ぬかを利用し菌糸が育つ最適な環境づくりのひとつとしての素材として利用しています。


昔ながらの技術で生まれた醗酵成分『LEM』

約120日間の培養

 
LEMは、《シイタケ菌糸体培養培地抽出物》と言い、シイタケの菌糸体を長期間培養し有用なエキスを抽出したものです。
シイタケの子実体(きのこ)は、シイタケの菌が原木やおがくず等を分解しながら生育して、後に原木の表面に発生します。LEMはサトウキビから砂糖成分を採取した後の"バガス"と"脱脂米ぬか"の培地にシイタケ菌を接種し、シイタケ菌の独自の酵素により生育していく中で得られる代謝産物です。

 

 LEMは醗酵食品  

LEMは、シイタケの菌糸体を自己の酵素により分解して得られる成分全てを自然の力で抽出して得られたエキスです。
LEMは、納豆・チーズ・ヨーグルト・味噌・醤油・お酒・乳酸飲料等と同じ醗酵食品の仲間です。
※醗酵とは、微生物やそれらの酵素が人間にとって有益な物質を作り出したり有効な手段。


醗酵食品『LEM』ができるまで